和菓子@福岡 用語集
梔子
梔子とは、梅雨の頃白く香りの強い花を咲かせるアカネ科の花です。 花につく果実を水やアルコールで抽出したり、加水分解して得られるものがクチナシ黄色素で、昔からきんとんなどの和菓子の着色に使われてきました。また、果実の抽出液に酵素を作用させるとクチナシ青色素やクチナシ赤色素などが得られます。 |
梔子とは、梅雨の頃白く香りの強い花を咲かせるアカネ科の花です。 花につく果実を水やアルコールで抽出したり、加水分解して得られるものがクチナシ黄色素で、昔からきんとんなどの和菓子の着色に使われてきました。また、果実の抽出液に酵素を作用させるとクチナシ青色素やクチナシ赤色素などが得られます。 |